えぇっと・・・ [その他]
ものすごいお久しぶりです。つか、読んでる人なんていないか。
もしいらっしゃったら、ご無沙汰です~。
あ、あけましておめでとうございます。
実は今年から職変えましてその動きを去年の7月からしてまして
まぁ、ちょっとだけ忙しかったわけです。
しかし、その間も色々探して入手したものもあります。ローヤルとか。
新しいボウモアも入手。それはおいおい写真つきでご紹介します。
あ、あと携帯のカメラ壊れてて新しいの撮れなかったんだった。
買い換えたのでもう大丈夫。
そんな感じでゆるく集めて行こうと思います。
「五感で楽しむシングルモルトセミナー」のまとめ [その他]
一週間にわたってご招待いただいた「五感で楽しむシングルモルトセミナー」を
レポートしましたが全体的な感想として非常に有意義なセミナーであると思う。
ウィスキーの初心者も長年飲んでいる方もわかりやすく、また本格的な
テイスティング体験が出来て、参加料が1000円と安い。
何より、何か物が製造されている現場というのは
何ともこう、神聖な雰囲気というか厳かで感動を覚える。
その一端に触れることが出来、なおかつ味わうことが出来る。
これが好きなものならより好きに、知らないものでも好きになるだろう。
製造工程を見学して(視覚)醸造のにおいを感じ(嗅覚)蒸留の熱気を感じ(触覚)
各地のシングルモルトをテイスティングして(味覚)お土産まで頂いた。
まさに「五感で楽しむシングルモルトセミナー」であった。
参加した皆さん、お疲れさまでした。
バスが道に迷ったりなかなか体験できないツアーでしたね。
ん?聴覚は?


この蒸留所に周りにはたくさんの野鳥がいてきれいな鳴声で迎えてくれるんです。
併設されてる天然水工場から出荷されてるサントリーの天然水のラベルに
周辺の野鳥が紹介されています。
「五感で楽しむシングルモルトセミナー」の続きのテイスティング [その他]

テイスティングですが相方がレポートしてくれます。
まずは白州12年。
日本人になじみのある香りでフルーティですっきりしている。
改めて香りを嗅ぐとより芳醇な香りが感じられた。
すっと入る飲み口だが燻された独特な香ばしさがある。
次、山崎12年。
白州よりはマイルドな香りだが系統は兄弟のように似ている。
数段飲みやすく香りもくせがなくすっきりしている。
スタンダードなウィスキーという感じ。
次、マッカラン。
香りがあまく蜂蜜のよう。女性に受けるだろう香り。
味も香りを反映していてあまく感じられる。
非常に女性的なモルト。
次、ボウモア12年。
力強く海辺の町にいる様な香りがする。
味も力強くパンチが効いている。
マッカランに対してこちらは男性的なモルト。

白州とマッカランが気に入ったそうです。
次回、総括と全体的な感想で占めたいと思います。
「五感で楽しむシングルモルトセミナー」の続きの続き、ようは本番 [その他]
これまで、シングルモルトを製造工程の見学(視覚、触覚、嗅覚)で楽しみました。
いよいよ本題の各種シングルモルトテイスティングに入ります。味覚です。メインイベントです。
テーブルに並べられた各蒸留所のシングルモルト、それに合うおつまみ
チェイサー、口直しとして同じ工場内で製造されているサントリーの天然水
ガイド冊子などが並んでおります。


今回、テイスティングするのは
左から白州12年、山崎12年、マッカラン12年、ボウモア12年です。

まず、それぞれの生い立ちとでもいいましょうか、どのような土地で作られているかや
基本的なテイスティングの仕方などを講義していただきます。
僕は飲めないので匂いをずっと嗅いでいました。
白州と山崎は似ていてスモーキーな香りでした。
白州のほうが少しくせが強い感じの匂いです。
マッカランは穀物の匂いが少しあるような感じでした。
ボウモアは強い香りの中にかすかに薬のような匂いが感じられました。
さて味のほうはどう伝えましょうか。ごあんしんを。
ちゃんと飲んでリポートできる相方を連れて行きましたので
明日は味のレポートをしてもらいます。ではまた明日。
「五感で楽しむシングルモルトセミナー」の続き [その他]
蒸留所ガイドツアーに出発したわけだけど
これは平常時にも行なわれているものと同じプログラムだった。


発酵槽をのぞいたり


様々な形のポットスチルの見て熱気を感じたり


永い眠りについている樽を見て白州で一番古いものを探したり。
木の香りとアルコールは混ざった空気が場内いっぱいにこもっており
飲めない僕は息をしてるだけで本当に酔いました。
※通常、貯蔵庫は撮影禁止です。プレ公開で特別に許可されました。

リチャー後の樽を間近で見て匂いを嗅いだり。
淹れたてのバニラキャラメルなんとかラテみたいな香りでした。
ガイドツアーで一番圧巻なのはやはりリチャー場でしょう。
少しでもこの迫力を伝えたくて動画で撮って来ました。
一見の価値ありです。
見学が終わった後、お土産ショップがある建物のある一室に通され
いよいよ本題「五感で楽しむシングルモルトセミナー」が始まりました。
今日はココまで。続きはまた明日。
サントリー 白州蒸溜所「五感で楽しむシングルモルトセミナー」 [その他]
4月7日土曜日、当選したプレ公開
白州蒸溜所「五感で楽しむシングルモルトセミナー」に行ってきました。
かなり長くなるので何日かに分けてアップしていきます。
新宿からはとバスにて中央道を一路山梨県北杜市白州蒸留所に向かいます。
途中、甲府盆地では桃の花が満開で
見渡す限り広がっている桃畑が濃い目のピンクに染まっていました。
写真は撮らなかった、少し後悔しています
ちょうどお昼時に白州蒸留所に到着しました。

以前使われていたであろうポットスチルがモニュメント的に出迎えてくれます。
蒸留所に併設されている森の中のレストラン、ホワイトテラスにて昼食です。

メニューはカツレツに春の山菜、筍などを使ったソースがかかっていて
春の香満載のもの。とてもおいしかった。
ビールに合いそうなハムやスモークサーモンなどの小皿などもあった。
どれもおいしかったが僕にはちょっと量が多すぎた。
お昼をいただいて少し休んだあとにまずは目で楽しむ、白州蒸留所ガイドツアーに
出発しました。今日はココまで。続きはまた明日。
当たりました!! [その他]
http://yamazaki-d.blog.suntory.co.jp/
↑こちらのサントリー山崎蒸留所ブログにて募集されておりました
五感で楽しむシングルモルトセミナーのプレ公開特別ツアーに当選しました。
約半年振りに白州に行けます。うれしいな。
テイスティングするんだけど飲めない、大丈夫だろうか。
ブログでのレポートをするという条件なので詳しくは後日レポートします。
実はサントリー関係の当選はこの半年で3回目です。
もし僕らのことばがウィスキーであったなら [その他]
もう届きました [その他]

先日当選したウィスキーがもう届きました。
仕事早いですねぇ、ちなみにミニ瓶は入ってませんでした。
ミニと同じ棚に置いたんですがすげぇでかい親分みたいです。
そして蒸留所にある売店でしか買えないというレアっぷり。
オマケに1500円だっけかな、リーズナブルでお土産にぴったり。このくらいでいいっすか、水野さん。
とってもいいものもらいました、ありがとうございます。飲めないけど。
当たりました [その他]



↑こちらのキャンペーン、応募したら当選しました。ありがたい。
蒸留所限定販売のシングルモルトがいただけるらしい。当地限定ラベルミニ瓶のほうが…
なんかサントリーの工場見学って色々もらえてすごい。
今回の見学でいただいたもの、ペアのロックグラス、アイスペールとピッチャーのセット
そしてウィスキー。ペイされてるな、これは。そして飲めとおっしゃってる。
こんなセットで飲もうもんなら否が応でも旅の思い出がよみがえって
サントリーやっぱいいわってなって、よく買うようになるって循環に
見事にはめられてるなわけだ。もうそこらのバーのおっちゃんとウィスキーの薀蓄を
語り合ってやっぱり舶来はいいなんていわれたら、何言ってんのサントリー飲んでみ
とか言って頼まれもしないのに啓蒙活動しちゃったりするわけだ、飲めないけど。
あ、上の写真はリチャーという貯蔵樽の再生工程です。
これで樽の内側は手で触ると黒くなるくらい焦がされます。
また若葉の季節に行きたいな。
ショップにあるウィスキーケーキは絶品です。
実はカメラの電池が切れちゃってどうにも出来なかったので
売店で電池置いてくれるの希望。あと白州限定ラベルミニ瓶。

琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~
- アーティスト: ロン・カーター, チャバ・オンツァイ, CMソング, 小林亜星, 石川さゆり, 布施明, 日野皓正
- 出版社/メーカー: キングレコード
- 発売日: 2003/11/06
- メディア: CD









